栄養不足にはビタミン豊富なこの野菜

ピーマン
野菜の名前
ピーマン
食べごろ
6月~8月
主な効果
食欲増進、肌の保護、抵抗力がつく
主な栄養分
ビタミンC、カロチン

ピーマンは、約3個で一日に必要なビタミンCをとることができます。

ビタミンCは抵抗力をつけ、皮膚の表面に沈着した色素を分解して夏の紫外線から肌を守る美肌効果があります。さらに、ピーマンはビタミンCの吸収を助けるビタミンPも含んでいます。

また、抗酸化作用のあるカロチンや葉緑素を含むため。生活習慣病や老化を防ぐ高価もあります。 ピーマンは彩りがよく食欲増進にも役立ちます。

トマト
野菜の名前
トマト
食べごろ
6月~9月
主な効果
生活習慣病予防、美肌、疲労回復、消化促進、食欲増進
主な栄養分
ビタミンA・C、リコピタン、クエン酸、カリウム

トマトに含まれるビタミンAはがん予防に、ビタミンCは風邪予防に有効です。

また食物繊維も多く含むため、老廃物を排出しやすくなり、吹き出物を防ぎます。また、トマトの赤色の色素であるリコピンにはカロチンの2倍の抗酸化作用があり、体内の余分な塩分を排出するカリウムも含むため、生活習慣予防に役立ちます。

トマトの酸味成分であるクエン酸は疲労回復に役立つほか、胃を適度に刺激して胃液の分泌を高め食欲増進効果があります。